東アジアで一番高い台北101ショッピングモール

日本の沖縄から南西に位置する台湾は、数々の島から成るアジアの国の一つである。

東京から飛行機の直行便が出ているため、約3、4時間程度で旅行に行けるという距離の近さもあり、日本人が観光によく訪れる国でもある。

また、台湾は日本と同じ島国でもあり、九州くらいの大きさがある。物価がかなり安いこともあり、金をかけなくても充分観光を楽しむことができる。

安いビジネスホテルだと一泊3000円程度で宿泊することができて、食事も300円程度で満腹になるくらい食べられるのである。

治安が良いことでも知られていて、一人旅や女性同士の旅行でも安心していく事が出来るのである。大都市として発展しているのは、やはり首都でもある台北である。

東アジアで一番高い台北101ショッピングモールはとても有名で、台北のランドマークと称されることもしばしばあるのである。

高さは500m以上あり、地上は101階までで地下5階もある巨大なシンボルタワーである。最上階からは台北を見渡せて絶景を楽しむことができて、夜景も大変美しいことで知られているのである。

あらゆる商品が販売されていて、土産を買うのにも適したショッピングモールである。台北の観光名所として忘れてはならないのが、国立故宮博物院である。

台湾政府が所有している中国の歴史ある品々が保存されていて、中国文化に触れる事ができるのだ。空からの眺めを楽しめるのが猫空ロープウェイである。

全長約4000mもの距離があり動物園駅から猫空駅を結んでいて、4つの駅を有しているのである。緑美しい山々を楽しむことができて、20分から30分程度の時間をかけてゆっくり絶景を堪能することができるのである。

途中の駅では異国情緒漂う指南宮に立ち寄ることもできて、参拝する事も可能である。台湾の道教と仏教、儒教の三つの異なる宗教を廟の中に祀ってあり、大変珍しい寺廟である。

ロープーウェイの終着駅である猫空は、台湾茶で有名である。観光できる茶園があり、茶摘みの風景や台湾茶が作られる工程を見学することができるのである。

道沿いには多くの茶芸館が建ち並んでいて、台湾茶や茶葉料理を楽しむことができるのである。戻る時にはロープーウェイだけでなく、台北へ向かうバスを利用して陸路で下山することも可能である。

台北から約1時間ほどの所にある九ふんは、日本のアニメ映画の舞台となっていることで有名で、日本人観光客がよく訪れる観光名所である。飲食店が軒を並べていて、料理やスイーツに舌鼓を打つことができるのである。